猫も嫌がる「冷え性」

私は現在、20代半ばですが、10代のころからずっと冷え性で悩んできました。

そして、冷え性といえば当然でしょうが、特に冬場は地獄ですね。
手袋や靴下なんて、何の意味もなさないくらい冷えたままなんです。
自力で身体を温めることができないので、ヒドイ時は、手足の先端が紫色に変色してしまう事もあります。
水道に手をかざして、「あたたかい!?」と感じた時には、何とも言えない気持ちになりました・・・。

また、冬場はいつもの買い物がとても苦痛です。
指先の感覚が敏感になっているのか、食品を手に取るだけで鈍痛が走ることもしばしば。

もっと困るのは、レジでお会計をする時ですね。
かじかんでしまって、お財布から小銭がうまく取り出せないんですよ。

他にも色々とありますが、最大の悩みは「猫が一緒に寝てくれない」ということ。
猫はよりあたたかい場所を好みますから、私の所へはあまり来てくれないのです。
すぐに年中ポカポカな旦那の元へ行ってしまうので、とても寂しい。

冬場は特につらい冷え性

私は若い頃から冷え性に悩んできました。
毎年、冬がくるのが怖くてならないほどです。

寒くなってくると、上はセーターの下に分厚い長袖シャツを2枚、下もジーンズの下にスパッツを2枚、ソックスは3枚程度重ね履きします。
それくらいしても、体の内部が冷え切っているのか、なかなか温まりません。

体を芯から温めるために一番効果的なのはお風呂です。
けれども、冷え性の人はなかなか長湯ができないそうで、私も例外ではありません。
42度くらいのお湯に3分ほど浸かっているだけでカーッと熱くなってきて、上がらずにいられないのです。

今勧められているのは、ややぬるめのお湯での半身浴。
これから暖かくなってくるので、まずは10分以上の半身浴を毎日続けてみようと思います。

そういうわけで冬は大嫌いです。
冷え性でない人は「夏は裸になってしまったら、それ以上脱げないけれど、冬は寒かったら重ね着すればぬくいのだから、冬のほうがいい」とおっしゃったりしますが、そんなにあっさり簡単に解決する問題ではないのです。
夏もきついエアコンがありますし、冷え性だと一年中つらいですね。