冬場は特につらい冷え性

私は若い頃から冷え性に悩んできました。
毎年、冬がくるのが怖くてならないほどです。

寒くなってくると、上はセーターの下に分厚い長袖シャツを2枚、下もジーンズの下にスパッツを2枚、ソックスは3枚程度重ね履きします。
それくらいしても、体の内部が冷え切っているのか、なかなか温まりません。

体を芯から温めるために一番効果的なのはお風呂です。
けれども、冷え性の人はなかなか長湯ができないそうで、私も例外ではありません。
42度くらいのお湯に3分ほど浸かっているだけでカーッと熱くなってきて、上がらずにいられないのです。

今勧められているのは、ややぬるめのお湯での半身浴。
これから暖かくなってくるので、まずは10分以上の半身浴を毎日続けてみようと思います。

そういうわけで冬は大嫌いです。
冷え性でない人は「夏は裸になってしまったら、それ以上脱げないけれど、冬は寒かったら重ね着すればぬくいのだから、冬のほうがいい」とおっしゃったりしますが、そんなにあっさり簡単に解決する問題ではないのです。
夏もきついエアコンがありますし、冷え性だと一年中つらいですね。